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[Talk Event] 川内倫子写真展[Halo] クロージングトークイベント

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現在POSTと森岡書店の2店舗で開催中の川内倫子写真展[Halo] に際して、クロージングトークイベントを開催する運びとなりました。

川内倫子写真展 Halo クロージング・トークイベント
川内倫子 x 濱田祐史 x 森岡督行(森岡書店) x 中島佑介(POST)

日時:7月16日(日)14:00~(受付13:30)
会場:森岡書店
参加費:1500円(川内倫子写真集『Halo』を、森岡書店もしくはPOSTにてご予約の方は参加無料)

※要予約(電話にて承ります)
 森岡書店 03-3535-5020

Talk Event [Patterns in Nature] Yuji Hamada x Philippe Fragniere

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10/14、19時30分より、現在開催中の展覧会「Patterns in Nature」に合わせ、濱田祐史とフィリップ・フラニエールによるトークイベントを開催します。

日時:2015年10月14日(水) 19:30~21:00 (18時から開催されるオープニングレセプションに引き続き開催します)
ゲスト:濱田祐史、フィリップ・フラニエール
定員30名、参加無料、要申込

参加ご希望の方はpost@post-books.jpまで、メールの件名に「10/14トークイベント参加申込」とご記入いただき、お名前、お電話番号、お申込人数をお送りください。

[Exhibition] Petterns in Nature / Yuji Hamada『BRANCH』× Philippe Fragnière『KIGUMI』: Start

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本日10/9(金)より、写真家・濱田祐史と写真家・フィリップ・フラニエールの新作展「Patterns in Nature: BRANCH/KIGUMI」がスタートしました。

写真集は10/14(水)に入荷予定ですので、店頭にて予約を承ります。
お気軽にお申し付けください。

[Exhibition] Petterns in Nature / Yuji Hamada『BRANCH』× Philippe Fragnière『KIGUMI』

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この度、POSTにて、写真家・濱田祐史と写真家・フィリップ・フラニエールの新作展「BRANCH/KIGUMI」を開催いたします。

本展は、スイス南西部に位置するクラン・モンタナ市にて、CMarts協会協賛のもと展開されるレジデンスプログラム「Combaz7」の一部をlemon booksが企画・コーディネートして生まれたプログラム「Patterns in NatureYuji Hamada × Philippe Fragnière」のプロジェクトブックが出版されることにあわせた展覧会です。

Left: ©Yuji Hamada, courtesy of Photo Gallery International
Right: ©Philippe Fragnière

 

本プロジェクト「Patterns in Nature」は、Aperture First Photobook Award 2014のファイナリストに選出された濱田祐史とフィリップ・フラニエールが、スイスのヴヴェイ市で開催されたビジュアルアーツフェスティバル「images」で開催されたブックサイニングイベントで隣同士になったことがきっかけで始まりました。
2015年3月、濱田はスイスのクランモンタナ市に約3週間滞在し、その内の1週間はフィリップの実家で宿泊しながら滞在制作し、フラニエールは1ヶ月間滞在し、2週間は東京、もう2週間は京都と奈良に滞在し、奈良では濱田の実家に宿泊しています。それぞれが生まれ育った土地の空気を吸い、お互いの母親の手料理を食し、時にはその土地の土を練り上げ、陶芸作品を制作しました。濃密なコミュニケーションがベースとなり、本プロジェクトは成立しています。

プロジェクト名「Patterns in Nature」は、交流していく中で発見したお互いの愛読書、ピーター・S・スティーブンス著『自然のパターン -形の生成原理-』から引用したもので、これが基となり「自然観」が本プロジェクトのテーマとなりました。そして、お互いの自然観を提示していくなかで、彼らの特徴が見えてきました。

一文字で表せば、濱田は「柔」、フラニエールは「剛」。

粉雪に沈み込む枝を撮り、目に見えない重力を可視化させた濱田。ただ枝を撮っているようで、彼の注力は粉雪に向いています。粉雪の粒子と写真の粒子がリンクし、枝が沈み込んで生まれた黒の粒子(影)が、枝の存在そのものを証明すると同時に、彼自身の存在を証明していることに気づき、撮影しました。

フラニエールは日本の職人が独自に進化させた、釘を一切使用しないで木を接合させる技法「木組み」の接合パーツを再構築し、徹底的にグラフィックを作りこみ撮影しました。人間と自然の対峙から生まれた木組みの造形に普遍性を見出した彼は、その造形に意識が行く様に、影も含めて徹底的にビジュアルを作りこんでいます。

自然そのものを在りのままに受け入れる柔軟なアプローチと、人工物と自然との対峙をグラフィックを作り込みながら質実剛健に捉えるアプローチ。切り口は異なれど、お互いの明確な自然観が垣間見えます。そこには決して、容易に「西洋」と「東洋」では切り分けられない、濃厚なコミュニケーションが生んだ彼らの視点をご高覧ください。

©Yuji Hamada, courtesy of Photo Gallery International

【展覧会】
Patterns in Nature
濱田祐史「BRANCH」+フィリップ・フラニエール「KIGUMI」

会期 2015年10月9日(金) - 10月20日(火)
時間 12:00 - 20:00 /月休 (※祝日の場合は通常営業)
会場 POST

【オープニングレセプション】 
日時 2015年10月14日(水) 18:00-19:30 

【トークイベント】
日時 2015年10月14日(水) 19:30‑21:00
登壇者 濱田祐史 / フィリップ・フラニエール 

【写真集】
出版:lemon books
発売予定:2015年10月14日(水) ※9日(金)よりPOSTにて予約受付開始
サイズ:A4変形
ページ:P96(BRANCH) / P48(KIGUMI)
デザイン:田中義久
装丁:ソフトカバー(2冊セット)
発行部数:700部
国内取り扱い:POST
価格:¥6,500+税

©Philippe Fragnière

 

濱田祐史 作家ステートメント“BRANCH”(2015)

2015年3月18日。スイス、クランモンタナの滞在先の家から車で30分程行ったヴァロン・ド・ラ・チェーチェ(vallon de la Tièche)という山に登った。家主の方にちょっと裏山に登りませんか?と誘っていただき、私は甘く見て軽装で出かけた。すると、着いた先でスノーシューとストックを渡された。
そこは私の思う裏山とは違い、所謂雪山であった。ヴァレー州のそのあたりは川を挟んでたくさんの山が連なっていて、登山している最中にも向かいの山の一つにモンブランを見ることができた。その日は偶然なのかオフシーズンなのか全く人がいなかった。

そこがとても静寂に満ちていたからなのか空気の振動と自分の呼吸が聞こえてきた。山頂に向かう道中、雪の上にぽつりぽつりと”枝”が落ちているのが目に入った。枝は雪の中に少し沈み、見える部分と見えない部分を露わにしていて、その自然から生み出された抽象的なパターンはまるで落雷の稲光や落書きのようにも見えた。

枝と雪、これらの小さな要素から太陽から注がれてくる光、風、水や重力を想像し、私はこの世界のどこにでもありえる事物について思いを巡らせる。そして、すべての事物が避け難くも担っている秩序の中に存在しているように思えてくる。
木を見て、森を見ず。ということわざが日本にはある。
私はスイスの雪山に落ちていた枝から森の循環を垣間見た。

濱田祐史 hamadayuji.com
1979年大阪府生まれ、奈良県育ち。
2003年日本大学藝術学部写真学科卒業。出版社勤務後に独立。現在、東京を拠点に作品制作をしている。
昨年出版された”photograph”はAperture/Paris Photo First Photobook award 2014にノミネートされるなど国内外で作品を発表し続けている。

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フィリップ・フラニエール 作家ステートメント”KIGUMI”(2015) text by Aude Fellay

過ぎ去った時代に作られた木製の建材によって、日本の伝統的な建築物は組み立て、支えられてきた。日本の建築技法は、残り少ない名手たちによって今なお受け継がれている。彼ら大工たちは、戦後日本が急速な技術革新を目の当たりにする中で忘れてしまった「家づくり」の方法論と知識を受け継いでゆく。「KIGUMI」は、手彫りの立体素材とそれに向き合う機械的な「目」、その組み合わせの無限の可能性について探求する。

このシリーズは、木材が組まれる為に作られた突起や穴に焦点を当て、物質がかつて持っていた機能を示唆する。白色の背景の前で、同じ視点から個々に、システマティックに撮影されたイメージは、典型的なタイポロジー写真の伝統に則っている。しかし、日中の強い日差しが作り出す深い影は、被写体を全く新しい、幾何学の混合体に変化させた。木材と影、余白と質量のささやかな関係性が、独自の構造―それは抽象化された模様や、建築素材、もしくは想像上の彫刻となる-を作り出す。それは、物質が本来持っている三次元性を補完し、時に打ち消してゆく。

フィリップ・フラニエール philippefragniere.ch
1987年生まれ、スイス出身。ECAL美術専門学校卒業。卒業制作として制作した写真集「Snow Park(スノーパーク)」が写真集のアカデミー賞と称されるアメリカ大手出版社アパチャー社主催のアワード「Aperture Foundation First Photo Book Award 2014」のファイナリストに選出される。スイスのヴヴェイ市で開催されたビジュアルアーツフェスティバル「images(イメージズ)」に参加など、世界的に注目される若手新進気鋭の写真家の一人。

[talk event] 濱田祐史 x ホンマタカシ トークイベント 「写真と画像について」

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現在開催中の展覧会[C/M/Y]の関連イベントとして、濱田祐史とホンマタカシ氏によるトークイベント「写真と画像について」を開催します。
お誘いあわせのうえご参加ください。

【トークイベント】
日時:2015年9月4日(金) 19:00~20:30 (開場 18:30)

ゲスト:濱田祐史、ホンマタカシ
司会:永井雅也(IMA CONCEPT STORE)
※定員30名/要申込
参加費 500円(当日現金でお支払いください)

※9/4(金)更新:おかげさまで満席となりました。ありがとうございます。
 ご参加される方、会場でお待ちしております。

[Exhibition] 濱田 祐史: C/M/Y 写真集購入者限定特典

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いよいよ明日8/21(金)より、濱田 祐史新作展「C/M/Y」が始まります。

初日19:00よりレセプションを開催しますので、お誘いあわせのうえお気軽にご参加ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

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会期中に写真集「C/M/Y」をご購入いただいた方には、「オリジナルインビテーションカード」(非売品)を進呈させていただくことになりました。
これは、写真集「C/M/Y」の印刷段階で発生したテストプリントの用紙を断裁し、文字部分については、一部ずつ手作業でシルクスクリーン印刷を施しています。
会期中に会場で作品集をご購入いただいたお客さまに限定してお渡しする目的のもと、約400部ほど作成した希少性が高いものです。

※数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。予めご了承ください。
ご興味のある方はお早めに。

[Exhibition] 濱田 祐史: C/M/Y

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この度、POSTでは、写真家・濱田祐史の新作展「C/M/Y」を開催いたします。
本展は、オランダの出版社Fw:(エフダブリュー)から濱田の写真集「C/M/Y」が出版されることにあわせた展覧会です。 

本作品「C/M/Y」は、デジタルポラロイドを使い、出力されたフィルムを物理的にシアン、マゼンタ、イエローの三層へと分解し、再構成することで制作されています。今回POSTで展示される作品群は、昨年2014年にIMA CONCEPT STORE(東京・六本木)で初めて発表したシリーズ「C/M/Y_waterfall」から派生し、より複雑で遊び心のある表現へと進化しています。
「C/M/Y_mineral」は、あるイメージをC/M/Yに分離して表れた画層と、鉱物雑誌の誌面をルーペで拡大して撮影されたイメージをC/M/Yに分解した画層を重ね合わせることで、全く新しいイメージをつくり出しています。印刷物を再びC/M/Yに引きはがし、違う色に無限にある選択肢の繰り返しによって本シリーズがどこまでも拡張していく可能性を見出だせます。
「C/M/Y_cube」は、ルービックキューブのイメージをC/M/Yの画層に分離してそれぞれのレイヤーを重ね合わせるのですが、その際に少しずつずらして重ねることで色が変化していきます。ルービックキューブは両手を使って色を合わせる遊びですが、濱田は実際に手を動かして回すことなく、平面上での画層の変化によって色が変わっていくことを楽しむように二次元と三次元とを行き来しています。
多彩な表現を通じて、写真の可能性を拡張する作品を発表し続ける、濱田の新作をぜひご覧ください。

【展覧会】
濱田祐史「C/M/Y」
会期 2015年8月21日(金) - 9月6日(日)
時間 12:00 - 20:00 /月休 (※祝日の場合は通常営業)
会場 POST 

【オープニングレセプション】
日時 2015年8月21日(金) 19:00-21:00
会場 POST 

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【同時期開催 濱田祐史個展】
濱田祐史「C/M/Y」
会期 2015年8月18日(火) - 10月17日(土)
開廊 月 - 金 11:00 - 19:00 / 土 11:00 - 18:00 / 日・祝日 休館
会場 Photo Gallery International
  〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-32

【写真集について】
本書は単に作品の記録を目的としているわけではなく、印刷物が綴じられた書籍というものをひとつの表現媒体と捉え、書籍だからこそ成立する実験的な表現に挑戦しています。シリーズ「C/M/Y_waterfall」の中から8枚の作品を選び、印刷の段階でもう一度それぞれの色を分解し、色とかたちの重なりから生まれる変化が面白いものを選び、C/M/Yの3色の紙の上に印刷しページを構成しました。印刷のプロセスや用紙を慎重に選び、本書において初めて実現した視覚的表現が収録されているのが特徴です。

出版:Fw:photography(アムステルダム、オランダ)
発売予定:2015年8月21日
サイズ:A4変形
ページ:64P
デザイン:ハンス・グレメン
製本種類:中綴じ
装丁:ソフトカバー
発行部数:1500 部
国内取り扱い:POST
海外取り扱い:IDEA Books(オランダ)
価格:¥4,500+税 ※2015/8/20追記

作家ステートメント“C/M/Y” (2014-2015) 

「見つけた」と思った。
たくさんの小さな写真を色分解して再構築する中で、今までに自身の中になかった”わからない””予測がつかない”というおもしろさと出会えたからだ。写真は撮影して終わりではなく現像、プリントの過程を経てできている。この過程の中でいくつもの喜びを感じ、時に暗室の中でアイデアが固まってくることもあった。今回のこの作品は撮影後の過程が特殊で仕上がりが特に偶発的に変化するため、衝動と直感で進めていくことがもっとも重要だった。夢の断片のように不確かな輪郭の重なりから完全な答えを導き出すことではなく、それらを受け入れて見ることで画像の呪縛から解き放たれた気がした。
このシリーズではシアン、マゼンタ、イエローの画層を加えたり減らしたりすることで無意識に認識している、ものそのものの印象がどのように変化するかを実験した。
制作を進める中で、子供の頃に絵を描くときに色と色が点や線や面で混ざり合い、新たな色やかたちに変化することに興奮したのを思い出した。最初に見た色とかたちがそのものの印象を決めていたはずなのに、画層を重ねることでひとつの新たなイメージが表層に現れて、さっきまで見ていたものではなくなる。イメージの重なり方の違い、画層を増やすことや逆に減らすこと、ほんの少しの重なりの違いでそれは目の前に現れる。
無限に広がる組み合わせから制作することはまるでもう一度撮影しているかのようだった。
きっとこの選択肢の数と同じように、目に見えている色やかたちの受け取り方も人によって少しづつ違うのだろうなと感じながら、自分の遊びごころをもとに1枚づつ制作した。


濱田祐史 hamadayuji.com
1979年大阪府生まれ、奈良県育ち。
2003年日本大学藝術学部写真学科卒業。出版社勤務後に独立。現在、東京を拠点に作品制作をしている。
昨年出版された”photograph”はAperture/Paris Photo First Photobook award 2014にノミネートされるなど国内外で作品を発表し続けている。 


今後の展示予定
個展
2015 8/19-10/18“C/M/Y”(Photo Gallery International/Tokyo/Japan)
2015 8/21-9/6“C/M/Y”(limart POST/Tokyo/Japan)
グループ展
2015 9月“branch”Japan and Switzerland exchange project(Sion and Tokyo/Switzerland and Japan) 2015 10/8-12/31“Primal Mountain”(Aix province photo festival/France)
2015 7-9月“photograph”(Conde nast Gallery/NewYork/USA)
2015 7-8月“C/M/Y”(Laurence Miller Gallery/NewYork/USA)

[Talk Event] 濱田祐史写真集[photograph]:トークイベント

Added on by Yusuke Nakajima.

現在開催中の濱田祐史写真展[photograph]に関連して、
トークイベントを開催します。

    ©Yuji Hamada, Courtesy of the artist and Photo Gallery International

   ©Yuji Hamada, Courtesy of the artist and Photo Gallery International

【トークイベント】
日時 2014年8月23日(土) 19:00 ~ 20:30
開場 18:30/スタート 19:00 
ゲスト 河内タカ(アマナフォトコレクション チーフディレクター)
参加費 無料
※定員 30名/要予約

 

【申込方法】
予約は営業時間中(火〜日曜日 12:00〜20:00)に
お電話(03-3713-8670) 、またはe-mail post@post-books.jpまでご連絡ください。

メールでのご予約の際は、
■お名前
■お電話番号
■ご参加希望人数
を明記の上お申し込みください。

定員に達した時点でお申込を締め切らせていただきます。

[Exhibition] 濱田祐史:photograph: start

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8/1(金)より、濱田祐史写真展[photograph]がスタートしました。

約10年の時を経て、濱田にとって初めての写真集という形になった本作。
印画紙のうえで光を描くという行為が、印象深く画面にあらわれています。

写真集のスリーブケースは4種類のビジュアルが起用されており、選ぶ楽しみもあります。
ぜひ会場でお手に取ってご覧下さい。